| 実施時期 | 2026年6月 |
|---|---|
| クライアント | 某システムインテグレーション会社様 |
| 参加人数 | 約30名 |
| 実施会場 | 都内社員食堂 |
| 実施プログラム | タイムリミット60(新作) |
| 目的・課題 | チームビルディング |
今回のご依頼の背景
昨年に続き、2年連続でご依頼をいただきました。謎解きゲームは、一度参加すると答えを知ってしまうため、同じプログラムを繰り返すことができません。推理小説で犯人がわかってしまったら、同じ本を読み返す気にはなかなかなれない——それと同じです。リピートのお客様にはかならず新作が必要になります。
ちょうどそのタイミングで、トーキョーボウズの運営メンバーに舞台出演経験のある本物の役者が増えてきていました。せっかくなら演劇要素を前面に出した作品を作りたい——そう考えていたところへのリピートご依頼でした。新作制作の良いきっかけをいただいた形です。
「タイムリミット60」について
今回初演となる新作プログラムです。
博士が開発した爆弾の発表会が舞台。ところが博士が誤って起爆スイッチを押してしまい、タイマーが作動。このままでは爆発して全員アフロになってしまう——爆弾の解除コードを見つけ出せ!というコミカルな設定です。
参加者が「見るだけ」でなく、自分たちも「演じる場面」があるのがこのプログラムの特徴。謎解き×演劇の要素を組み合わせた、笑いの多いコンテンツです。
謎を作り、デバッグして、演技の練習をして——本番を迎えました。
当日の様子
オープニングの演技から、会場は楽しい雰囲気に包まれました。謎解きが始まると一転、みなさん真剣モードに。答えがわかったチームが報告のために会場を走り回る場面もあり、本気で取り組んでいる様子が伝わってきました。
参加者全員で寸劇をする場面では笑いが起き、コミカルな演劇要素がしっかりと機能していました。
イベント終了後、お食事をいただいているところに何人かが感想を伝えに来てくださいました。「楽しかった」「よくできてる」——素直にうれしい言葉でした。

担当者より
幹事様からは「また新作をやりたい」というオーダーまでいただきました。「もちろん、また作ります」とお答えしました。こういう言葉をいただける仕事は、本当にありがたいです。
新作を作るたびに感じることですが、プログラムが「育っていく」感覚があります。今回の「タイムリミット60」は、トーキョーボウズの出張謎解きの中で主力プログラムになっていく手ごたえを感じています。次にどんな形で届けられるか、今から楽しみです。
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「毎年同じイベントで新鮮さを出したい」「笑いありの体験型コンテンツを探している」という方は、お気軽にご相談ください。
