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幹事さんのための社内提案・稟議ガイド

上司にどう説明する?社内イベントに「出張謎解き」を通すための3つの稟議ポイント

上司に説明するイメージ

「面白そうだけど、本当に盛り上がるのか?」「内容が不透明なものに予算は出せない」。
企画を立てる幹事様にとって、決裁者を納得させるプロセスは最も骨が折れる作業です。

10年間、数多くの幹事様をサポートしてきたトーキョーボウズが、稟議がスムーズに通るための「3つの説得材料」を整理しました。

1. 全員参加型の「リスクの低さ」を伝える

一部の人が盛り上がるだけのイベントは、会社として最も避けたいリスクです。謎解きは以下の点で「失敗しにくい」企画といえます。

2. 「企画メンバーによる検証」で安心感を醸成

上司が懸念する「内容の不透明さ」は、企画チームの関与を伝えることで解消できます。

3. 会場をそのまま活用できる「効率性」を強調

コストパフォーマンスを重視する上司には、時間と費用の「集約」が有効なロジックになります。

【コピーして調整】上司への提案メッセージ案

以下の枠内の文章をコピーして、メールやチャットの体裁に合わせて微調整してご活用ください。

件名:次期社内イベントの企画案(出張謎解きのご提案) お疲れ様です。〇〇です。 次回の社内イベントについて、以下の通り「出張謎解き」の実施を提案いたします。 【本企画を選定した背景】 ・部署間や世代を越えた自然なコミュニケーションのきっかけ作り ・運動能力や知識を問わず、全員がフラットに参加できる内容であること 【本プランのメリット】 1. 飲食会場(ホテル等)で実施可能で、移動の手間や別途の会場費を抑えられます。 2. 10年の実績がある専門業者の進行により、当日の盛り上がりを安定的に確保できます。 3. 企画メンバーで事前に進行スケジュールと出題内容を確認し、自社の雰囲気に合致していることを検証済みです。当日は現場の運営をプロに任せ、企画メンバーは進行のサポートや会全体の進行管理を行います。 詳細は添付の資料をご確認ください。ご検討のほど、よろしくお願いいたします。

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