| 実施時期 | 2026年7月 |
|---|---|
| クライアント | 某電子部品・セラミックメーカー様 |
| 参加人数 | 約140名 |
| 実施会場 | 岐阜県ホテル宴会場 |
| 実施プログラム | 会社役員殺人事件(特別ミッション追加) |
| 目的・課題 | 内定者懇親会・親睦 |
今回のご依頼の背景
まだ交流の機会が少ない内定者同士が一堂に集まる懇親会。お食事のあと、チームで謎解きに挑戦することで親睦を深める場にしたいというご要望でした。初対面に近い人同士でも、一つのことに一緒に取り組む体験が自然な交流を生み出す——そんな機会として「会社役員殺人事件」をご採用いただきました。
当日の様子
今回は数名の先輩社員である幹事様に運営としてご協力いただきました。内定者がゲームに参加する一方、先輩社員のみなさんは答えの判定や謎解きアイテムの受け渡しを担当。その受け渡しの場面で内定者と先輩が自然に言葉を交わす場面も生まれていました。
幹事様にはポリスの衣装をまとった刑事役もご担当いただき、その登場が会場の雰囲気を一気に謎解きモードに引き込みました。
通常60分のプログラムに特別ミッションを追加してお届けしました。
エンディングでは犯人逮捕の演出も。このプログラムでは、犯人役のプレイヤー自身も謎を解いて初めて「自分が犯人だ」と気づく仕組みになっています。今回、その犯人がいるチームが一番早くクリアするという展開に。「犯人だから答えを知っている」わけではなく、本人も真剣に謎を解いた結果です。印象的な場面でした。
担当者より
内定者懇親会での謎解きということで、参加者は卒業前の大学生が中心。謎解きへの理解が早く、サクサクと謎が解かれていく様子には驚かされました。
チームメンバーはまだお互いを知らない人同士が多かったようですが、相談したり、ひらめいたことをシェアしたりする様子が自然に見られました。初対面に近い状況でも「一緒に謎を解く」という共通の目標があると、こんなにも早く打ち解けるものだと、改めて感じた一日でした。
