| 実施時期 | 2026年8月 |
|---|---|
| クライアント | 電子機器開発・ソフトウェア開発企業様 |
| 参加人数 | 約95名 |
| 実施会場 | 都内ホテル宴会場 |
| 実施プログラム | 会社役員殺人事件 |
| 目的・課題 | チームで協力して取り組みたい |
今回のご依頼の背景
「毎年恒例の夏の全社パーティーで、『謎解きゲームをやってみたい』という声が上がった」というのが、最初のお問い合わせでした。部署を超えたコミュニケーションが生まれる体験型のコンテンツをご希望いただき、「会社役員殺人事件」をご採用いただきました。
実施内容
導入部分は幹事様の演出からスタートしました。会場が暗転すると、矢が放たれる音が響き渡ります。再び照明がつくと、幹事様の頭に矢が刺さって倒れているという衝撃の光景が広がり、サプライズ的に謎解きが幕を開けました。
この冒頭演出は幹事様ご自身が体を張って作り上げてくださったもので、会場は一気に事件現場の空気に包まれました。プログラムは4〜6人が適正人数となっており、今回は4人1組のチーム編成で進行しました。
当日の様子
冒頭のコミカルな演出のインパクトもあり、参加者のみなさんは「これから何か楽しいことが始まるのかな」という期待感で、開始直後から高いテンションで謎解きに取り組んでいました。チームごとの進み具合は総じて早く、スタッフ側も驚くほどのスピード感でした。
真剣に頭を悩ませる様子、ひらめいた瞬間の表情の変化、正解にたどり着いた時の笑顔、そしてチェックポイントで正解判定を受け取った時の歓声など、随所で印象的な場面が見られました。開発職ならではの論理的な思考力の高さが随所に表れた回でもありました。
イベント終了直後、幹事様から「やって良かった」というお言葉をいただきました。声を上げて謎解きを企画した甲斐があったと感じていただけたようで、こちらとしても嬉しい瞬間でした。
幹事様より
チームで楽しめる体験型のゲームで面白かった!と参加者から感想をもらえました。
幹事側としても皆が協力しあって謎解きに熱中している様子が見られて、とてもいい機会になったと感じております。
担当者より
冒頭演出は毎回、幹事様や役員様にご協力いただいている定番の仕掛けの一つです。今回のように矢で倒れるパターンは、そのバリエーションの中でも参加者の記憶に残りやすい演出だったと思います。演出のインパクトがそのまま参加者の熱量につながり、最初から最後まで前のめりな姿勢で楽しんでいただけました。チームでの議論がスムーズで、謎解きの進行スピードにこちらが驚かされる場面もあり、非常に印象深いイベントとなりました。
