【実施レポート】某電子機器会社様|80名の研修会で事業部の連携を深める!都内レストランでの「3QQ」実施事例

実施レポート
実施時期2026年6月
クライアント某社(電子機器関連の会社様)
参加人数約80名
実施会場都内レストラン
実施プログラム3QQ(スリーキューキュー)
目的・課題研修会の一部として事業部内の連携強化

今回のご依頼の背景

事業部内の連携強化を目的とした研修会の一環として、体験型のゲームコンテンツをお求めでした。全体としてはフォーマルな会。その中でも「チームで協力して取り組む体験」を通じて、普段は交わりにくい部署間のコミュニケーションを生み出したいというご要望でした。

かっちりした研修の場だからこそ、「一緒に頭を動かす」謎解きの体験が連携強化につながると判断し、3QQをご提案。採用いただきました。


当日の様子

3QQでは、物語の中にクイーンとキングが登場します。今回は幹事様がクイーン役、役員様がキング役をご担当くださいました。

これが当日最大の盛り上がりポイントでした。おふたりとも役に完全になりきっていただき、フォーマルな研修会の空気が一気にほぐれました。

その後は、各チームが真剣に謎解きに取り組む時間。みなさん集中して謎に向き合っていました。

印象的だったのは、一度「解けた」と報告に来たものの残念ながら不正解だったチームが、あきらめずに解き直し、迫る制限時間の中で見事正解を出した瞬間です。そのチームの笑顔は、今でも記憶に残っています。ドキドキしながら進む謎解きゲームの醍醐味が、凝縮された場面でした。


幹事様からのご感想

「多くの参加者が終始真剣に取り組んでおり、非常に有意義な時間となりました。普段あまり接点のないメンバー同士でも、真剣に取り組んでいる姿を見ることができ、大変良かったと感じております。」


担当者より

会社の大切な研修会にお呼びいただき、ありがとうございました。

フォーマルな場での謎解きは、場の雰囲気をどう作るかが鍵です。今回、幹事様と役員様がキャラクターに全力でなりきってくれたことで、参加者の気持ちが前向きになり、全員が自然とゲームの世界に入っていけました。

制限時間ギリギリで正解を出したチームの姿は、謎解きの醍醐味そのものでした。「惜しかった」で終わらずに粘り、チームで喜びを分かち合う——そういう瞬間が生まれたことがとても印象的でした。

60分間の謎解きゲームが、コミュニケーション活性やチームワーク強化のきっかけになったとしたら、これ以上うれしいことはありません。